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平成26年度 第2回 組長会議議事録 


今泉町内会長 M.T
平成26年9月28日(日) 午後7時〜8時15分
於:今泉町内会館
顧問3名、相談役2名、評議員16名、組長33名
(1)家庭ゴミ有料化・減量化について(鎌倉市役所)
(2)町内会行事実施状況について(会長)
(3)今後の行事計画について(会長)
(4)質疑応答
(5)防災部からの報告(防災部)
(6)文化祭についてのお願い(文化部)
家庭ゴミ有料化・減量化について(鎌倉市役所)
配布資料:鎌倉市のゴミ処理の現状とごみ減量・資源化の取り組みについて 第24版 平成26年9月

40L袋 80円 20L袋 40円 10L袋 20円 5L袋 10円

鎌倉市役所 環境部 資源循環課
 
< 家庭ゴミ有料化とゴミ減量の取り組みについて >
  • 鎌倉市議会9月定例本会議で補正予算が可決され来年4月1日より実施が承認された
  • 指定収集袋見本提示、2円/Kg、4種類、スーパー・コンビニなどで2月中旬から販売される
  • 対象となる品目は「燃やすゴミ」と「燃えないゴミ」、袋は共通となる
  • 効果は、ゴミを見直して減量化すること、資源ゴミを燃やさないこと、負担の公平化することなど
  • 指定以外の排出については事前の徹底を行い場合によっては個別指導、警告などを行う
  • 有料化に伴い、持ち込みゴミの有料加算、事前予約、個別収集の値上げなどを行う
  • 資源化の取り組みとしてプラスチックの資源化の推進を行い、回収・買い取りを1月15日から実施の予定
< 説明会資料の解説 >
  • 燃やすゴミの約半分(約45%)は生ゴミなので生ごみ処理機の購入を補助金により推進している
  • 非電動型は90%、電動型は75%、上限4万円の補助を行っている
  • コンポスト(堆肥型)、箱形(消滅型)、電動型バクテリアによる消滅型、電動乾燥型などがある
  • 非電動2機種については補助後の金額で購入出来るよう市役所で購入斡旋する
  • 生ごみは水分が80%を占めている 生ごみを濡らさないようにすると10%減らせる 年間880トン相当
  • 未開封の食品ゴミが2%含まれており、賞味期限・消費期限の区別を理解し期限前に消費して欲しい
  • レジ袋の削減するため買い物袋の利用すること また、未使用袋の焼却を減らして欲しい
  • プラマーク付きの包装材、商品の包装袋、レジ袋、発泡スチロール、ペットボトルのキャップなどは資源ゴミ
  • どうしても汚れの取れない包装材は燃やすゴミとなるが出来るだけ留意して欲しい
  • ミックスペーパーの区分を確認して欲しい
  • 布類は雨の日の排出は避けて欲しい 洗濯してもらうと衣類の半分は古着として輸出できる
  • 古着とならないものは工業用ウエスとしても再利用しているので洗って欲しい
< 新焼却施設建設について >
  • 今泉クリーンセンターは来年3月にて焼却が終了となる
  • 名越クリーンセンターは現在改修工事を行っているが、老朽化により10年程度の延命が限度である
  • どこかで新しい焼却施設が必要となり平成37年度稼動を目指して検討中である
  • 用地の選定、山崎、深沢、野村など、今年度中に基本計画を立案したいと考えている
< 質疑応答 >
新焼却場の平成37年度稼動までの間、どのくらい減量する必要があるのか?
今泉廃炉後の名越焼却炉の焼却能力は3万トンであるが、平成25年度末で3万6千600トンの焼却ゴミが発生しているので 差引6千600トンを減らさなくてはならない 家庭ゴミの減量だけでなく事業者ゴミの減量に期待している
 
鎌倉市のリサイクル率は全国でどの位の位置なのか?
48%、全国2位である
 
既に相当の努力の結果が出ている訳で、有料化によって更なる減量は可能と見ているのか?
有料化で達成する訳ではないと考えている 簡単ではないが家庭の努力・分別などに期待している  皆様方の協力と事業系の取り組みも必要と考えている
 
来年3月今泉廃止に伴って、目標達成出来ない場合、余ったゴミはどうするのか?
市外のどこかにお願いせざるを得ない
 
どこかについてメドがついているのか?
未定である 現在依頼している状況もある そこに依頼するとは限らないが
 
新しい焼却場の候補が3個所あるとのことだが、過去に浄化センターに施設を作る話があったがなぜ中止したのか?
焼却場ではなく生ごみの処理施設の構想であったが、市長の構想で費用が掛かりすぎる、 全国で事例がない、との理由で中止となった 仮に生ごみ処理施設を作ったとしても焼却施設は必要となる
 
10数年前、当時9万トンのゴミを半分にすれば名越だけで処理できるとの話だったが3万トン目標とはなぜか?
当時は7万トンだったと承知している 半分は3万5千トンになるが5千トンの差については良く判らない
 
有料事業所ゴミの金額は横浜、藤沢、逗子と比べてどの位の差があるのか?
これまでは13円なので横浜と同額だが、逗子15円、藤沢20円よりは安かった 
 
藤沢・逗子より安かったのでは市外のゴミが安い鎌倉に来ているのは当然だろう
市外のゴミが鎌倉に来ている確証はない 今回21円となるので市外の流入は防げると考えている
 
何回も指摘してきたところであるが市民に減らせ減らせだけでなくは良く考えて欲しい
検討させて戴く
第 2 回 組 長 会 議 議 事

<本年度事業計画の実施報告>
第1回組長会議
町内防災訓練
町内清掃の日/第1回クリーンデー
○第1回防犯パトロール
納涼盆踊り
○白山神社祭礼パレード(中止)
敬老の集い
<今後の行事計画について>
○市民運動会(今泉・今泉台合同)
○第2回クリーンデー
○文化祭
○第2回防犯パトロール
○新春の集い
○3町内合同避難訓練
○第3回組長会議
○町内会総会

<その他定例行事など>
○おしゃべり会(第2・4水曜日)
○児童登校見守り(月〜金曜日) 協力者は高齢化しており辞退者も出ているので協力者を募集している
○評議員会(毎月第2土曜日)
○前回の組長会議で会費徴収を6月上旬までとお願いした件についてはほぼ実施され感謝している
○組長会議の開催日時についてはアンケートの結果「日曜日午後7時から」が多かったのでこれに決定した
○街路灯の提案については新設・暗いところのLED化などを実施した
○質問のあった富士山噴火の防災体制については鎌倉市は未実施、県では検討中とのことであった(市長談)
○カーブミラーの点検・整備、老朽化の掲示板の交換を検討中である
<質疑応答>
砂押川歩道橋工事はどうなっているか?
工事は決定しているが入札が未実施である 今年度中には工事開始したいとのこと  100メートルづつ3年計画 片側づつ通行止めとなる見込みなので 地蔵前ロータリーなどから今泉小学校前に迂回する車が増える懸念がある 対策が必要と考えている  来月から実施と聞いているが兆候がない 申し入れる
砂押川に草木・ゴミなどが見受けられるが清掃はどこが担当して実施するのか?
鎌倉市の担当であり、岩瀬地区と同時に行うことになっている  ブルドーザーによる清掃を提案したことがあるがホタル保存もあり未実施であり草刈りに留まっている
<防災部からのお知らせ>
○鎌倉市の約半額の補助を受けテント・メガホン・ヘルメット・安全チョッキなど備品を補充した
○「救急救命講習」を評議員が受講することになった 様子をみて町内会員に拡げていきたいと考えている
<文化部からのお知らせ>
○納涼盆踊り 岩瀬地区からの参加を含め600名程の盛会となった
○恒例の文化祭 出展が増えてきている 是非出展に協力してほしい 若い人の参加もお願いしたい

− 以上 −
  

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